統合失調症な800文字小説。

統合失調症な800文字小説。

恋愛対象。

今まで女性を恋愛対象として見ていませんでした。 と言っても、僕はゲイではありません。 これが統合失調症の一因なのかどうかは分かりませんが、自分は恋愛をしてはいけないんだと勝手に思い込んでいました。 それが無ければ、僕はもしかしたら20代、3...
統合失調症な800文字小説。

失敗しない選択方法。

あんな事言わなきゃ良かった、あんな事しなきゃ良かったー、と自分の発言を後悔しても始まらない。 後悔なんかする暇など無いのです。 それは、自分の言動がその後の自分の進む道をどんどん変えていってしまうからです。 まるでゲームブックみたいです。 ...
統合失調症な800文字小説。

神様からのギフト。

僕の習作は、「ミステリー系とかホラー的とかですね」、という感想をよく頂きます。 『世にも奇妙な物語』的だとも言われます。 『世にも奇妙な物語』は、感動したりするエピソードもあったりするのですが、僕の習作は、只々、暗いイメージのものが多かった...
統合失調症な800文字小説。

統合失調症当事者はテレビを怖がる。

僕は統合失調症と診断された時、テレビが観れませんでした。 共感力が強かったのでしょうか。 いや、そんないいものじゃないですね、テレビの俳優が実は父や母、 僕の友人、知人たちのように思えたからです。 実際には、僕の周りの知り合い全ての人は、 ...
統合失調症な800文字小説。

ピア(仲間)だからこそできる遊び。

当事者同士だから出来る事ってあると思うんです。 サポートじゃなくても、ちょっとした事でも。 例えば、当事者同士でキャバクラに、ゴホンっ、ん、ん、んー、カラオケなどに行く事も。 職員さんと一緒には行けないですもんね。 職員さんと遊びたい事もあ...
統合失調症な800文字小説。

ピア(仲間)だからこそできる仕事。

ピアサポーターという言葉がここ15年ぐらいの間に多く叫ばれるようになったようです。 しかし、一般にはまだ浸透していない言葉かも知れません。 ピアサポーターのピアという言葉は、仲間という意味の言葉です。 ピアサポーターという言葉を初めて知った...
統合失調症な800文字小説。

後悔などしない。

僕は当時、てんかんで痙攣止めの薬を飲んでいませんでした。 てんかんは幼少期の頃から発症した後天性のものでした。 大学に入り、実家から痙攣止めの薬は送られてくるものの、一切、薬は飲みませんでした。 そのせいで、しょっちゅうてんかんの痙攣が寝て...
統合失調症な800文字小説。

取説。

僕のブログ『逢坂 純の遥かなる作家への道』には、 『ちょっと小劇場』という1分ぐらいの動画が掲載されています。 よくわかりません、という感想を頂きましたので、 この『ちょっと小劇場』の楽しみ方の解説をさせて頂きます。 1,とにかくうちの飼い...
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いつ・・・こすの?

今度行く、サーカスの話題で作業所は賑わっていました。 サーカスの子供達は、引っ越しばかりで可哀そうなんじゃないかと。 ツイッターでこんな記事を見つけました。 勉強する教材というのがあって、それをやって小学校に一週間に一度、顔見世すれば、 小...
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まぼろしを見て徘徊する。

僕は、統合失調症になりたての頃、 よく外を徘徊していました。 散歩とも違う。徘徊でした。 ここは前に訪れた事がある場所だ!と、 僕の小学校の時の通学路を 頭をグルグルと振り回しながら、走っていました。 今思えば、よく警察に不審者として通報さ...
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