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逢坂 純がピアサポーターとしてシンポジウムに登壇する行方を描いた統合失調症当事者本『お馬鹿面白オリジナル!僕のピアサポ―ト奮闘記』O・B・O=面白・お馬鹿・オリジナル!面白さを期待していた人、ごめんなさーい!至って真面目に書いてます。ピアサポ―ト奮闘記です。作品紹介O・B・O!!

小学校のときの友人と会話している時に、ピアサポーターの話が出ました。 彼は健常者で、ピアサポートって何なの?と僕に言いました。 ピアサポート自体、一般では知られていない言葉なのだと実感しました。 ピアサポーターのピアとは、仲間という意味や同...
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統合失調症当事者本『青春コンプレックス‼』

「事実は世界で在り、けれどもその世界に生きる我の存在は紛れもない実在である」。 有名な偉人でも何でもない僕の言葉です。 しかし、僕は自分の存在こそが不確かであるのだとも思ってしまうのです。 しかし、過去に自分が犯した数々の経験は確かに削除す...
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逢坂 純著障害文学小説『だけどおまえが、すきゾ!続・僕はおまえがすきゾ!』スキゾでも、好きになれるかも。ー同じ道を歩く朋たちへー

『だけどおまえがすきゾ!』(逢坂 純・著、2025年独立出版)は、スキゾフレニア(統合失調症)を抱える青年の、友情と恋の葛藤を描いたフィクションです。 僕が当事者の視点で書いたこの物語は、幻聴や妄想の苦しみ、好きになることの難しさ、そして小...
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逢坂 純著障害文学短編小説・詩歌集『パラレル・タイム』作品紹介

僕の言葉は人の交通渋滞の中で、掻き消されてしまっている。 言葉の交通渋滞の中で、消え入ってしまっている。 僕は今日もゲームセンターで対戦型格闘ゲームをやっている。 対戦相手は向こう側にいつもいる同じ対戦相手。 だけど話しをしたことはない。 ...
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小説『この町』作品紹介

花火屋で買った打ち上げ花火の安い音がヒュンヒュンと鳴っていた。「坂上君、今コンビニで働いてるんだ」  「え?」 「だってこの前会ったでしょ?」 「あ、……気づいてたんだ」 僕はこの前、コンビニで会った時、声が掛けられなかったことを打ち明けた...
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統合失調症当事者本『僕の頭の中のぷっちょPlus恋愛と家族と+幻聴と妄想と』作品紹介

僕と橋田さんのこの物語もどういう決着を付けられるか、それは僕にも分からない。 けれど、この時の僕の気持ちに嘘は無い。 だけども、その感情の中に嘘を探す事で、僕の中のどす黒い感情だったり、薄っぺらな下心だったりが大量に出てくるのかも知れない。...
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小説『カタルシス』作品紹介

数十分後、浩之はズボンを上げ、ズボンのベルトを締めていた。 香は浩之の前で膝を立てて、しゃがんでいた。 何をやっているんだ、俺は―――そんな思いが浩之の頭の中一杯に広がった。 香は何事も無かったかのように、立ち上がった。 その顔は無表情だっ...
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小説『生きる』作品紹介

「犯人捕まったって・・・」 その顔には安堵の表情が見えていた。 「満、犯人じゃなかった」 和子はそう言って、泣いた。幸彦も泣けてきた。 「良かったーー」 二人はお互いを抱きしめ合った。 和子も幸彦も自分の子供のことを、もしかしたらと満のこと...
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統合失調症当事者本『僕の頭の中のぷっちょ2創作と統合失調症と』作品紹介

僕は統合失調症という精神障がいを患っていますが、作家・小説家活動をしています。  その小説には、ご読書しても統合失調症の正しい理解が得られるとは限りません。  僕が書いているのは、小説であって、レポートでも専門書でもありません。  ドラマで...
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統合失調症当事者本『僕の頭の中のぷっちょ』作品紹介

『ぷっちょ』という言葉は、僕と姉の間で生まれた言葉だ。 幻聴のことを姉はぷっちょと呼んだ。 どういった理由で幻聴をぷっちょと呼ぶようになったのかは、未だに不明だが、 その方が、周囲の家族が笑顔になるから、とかそんな理由で何となく幻聴を『ぷっ...
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