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あの坂、どの坂?逢坂 純の実の姉アノサカノアネとの対話集。統合失調症当事者本『話し相手、聞き上手統合失調症の僕と、姉の対談集』発売中(´ε`)チュッチュ。零れるようなきらめきの言葉が一杯詰まった気づきと(笑)と感動の実録対話集。統合失調症当事者本『話し相手、聞き上手 統合失調症の僕と姉との対談集』逢坂 純著作品紹介だーー!

僕「だけど今でも世界が作られてる妄想とか自分の書いてる小説は本当は脳に送られてくる信号をタイプしてるだけなんじゃないかとか思っちゃうよ」 姉「うん、しょうがない」 僕「何でしょうがないの?」 姉「だって、そう思っちゃうんだからしょうがない」...
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統合失調症という精神障がい当事者が描くSFミステリー小説『贋作』ここに降臨!!降臨??降臨じゃないでしょー降臨じゃ。ここに生誕!生誕でもないでしょう子供じゃあるまいし。いや、作家にとって作品はまるで自分の子供であるよう、いや自分の分身。作品紹介だよ。小説『贋作』逢坂 純著『贋作』作品紹介だよーーん。

僕は親父を探し、目をあちこちに向けた。 と、パジャマに着替えた親父がリビングに入って来た。 「失礼します」 「親父?親父??」 親父が僕に対して、怯えた目で言葉を発した。 「浩之は、一体どこから生まれて来たんだろうか」 親父はボソリと独り言...
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『ぷっちょ語録』のぷっちょって何??ぷっちょと言うのは幻聴のこと。名付けた当時はそれで笑顔が増えればということで名付けてもらったんだけど、今思えば、ぷっちょの意味を求めても無駄だという幻聴に意味を求めても無駄と言う概念がマッチしてできたネーミングなんじゃないかと思っているぐらいキャッチ―なネーミングだよね。作品紹介逢坂 純著『ぷっちょ語録』ね。よろしくね!統合失調症当事者本『ぷっちょ語録』。

「尊敬されるよりも、信頼して欲しい」。 この言葉は幻聴ではなく、実際に僕が言われた言葉です。 作業所時代、懇意にさせていただいていた所長に僕は、「僕は所長のことを凄く尊敬しています」と言ったことがありました。 しかし、所長は言いました。 そ...
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逢坂 純がピアサポーターとしてシンポジウムに登壇する行方を描いた統合失調症当事者本『お馬鹿面白オリジナル!僕のピアサポ―ト奮闘記』O・B・O=面白・お馬鹿・オリジナル!面白さを期待していた人、ごめんなさーい!至って真面目に書いてます。ピアサポ―ト奮闘記です。作品紹介O・B・O!!

小学校のときの友人と会話している時に、ピアサポーターの話が出ました。 彼は健常者で、ピアサポートって何なの?と僕に言いました。 ピアサポート自体、一般では知られていない言葉なのだと実感しました。 ピアサポーターのピアとは、仲間という意味や同...
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統合失調症当事者本『青春コンプレックス‼』

「事実は世界で在り、けれどもその世界に生きる我の存在は紛れもない実在である」。 有名な偉人でも何でもない僕の言葉です。 しかし、僕は自分の存在こそが不確かであるのだとも思ってしまうのです。 しかし、過去に自分が犯した数々の経験は確かに削除す...
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逢坂 純著障害文学小説『だけどおまえが、すきゾ!続・僕はおまえがすきゾ!』スキゾでも、好きになれるかも。ー同じ道を歩く朋たちへー

『だけどおまえがすきゾ!』(逢坂 純・著、2025年独立出版)は、スキゾフレニア(統合失調症)を抱える青年の、友情と恋の葛藤を描いたフィクションです。 僕が当事者の視点で書いたこの物語は、幻聴や妄想の苦しみ、好きになることの難しさ、そして小...
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逢坂 純著障害文学短編小説・詩歌集『パラレル・タイム』作品紹介

僕の言葉は人の交通渋滞の中で、掻き消されてしまっている。 言葉の交通渋滞の中で、消え入ってしまっている。 僕は今日もゲームセンターで対戦型格闘ゲームをやっている。 対戦相手は向こう側にいつもいる同じ対戦相手。 だけど話しをしたことはない。 ...
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小説『この町』作品紹介

花火屋で買った打ち上げ花火の安い音がヒュンヒュンと鳴っていた。「坂上君、今コンビニで働いてるんだ」  「え?」 「だってこの前会ったでしょ?」 「あ、……気づいてたんだ」 僕はこの前、コンビニで会った時、声が掛けられなかったことを打ち明けた...
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統合失調症当事者本『僕の頭の中のぷっちょPlus恋愛と家族と+幻聴と妄想と』作品紹介

僕と橋田さんのこの物語もどういう決着を付けられるか、それは僕にも分からない。 けれど、この時の僕の気持ちに嘘は無い。 だけども、その感情の中に嘘を探す事で、僕の中のどす黒い感情だったり、薄っぺらな下心だったりが大量に出てくるのかも知れない。...
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小説『カタルシス』作品紹介

数十分後、浩之はズボンを上げ、ズボンのベルトを締めていた。 香は浩之の前で膝を立てて、しゃがんでいた。 何をやっているんだ、俺は―――そんな思いが浩之の頭の中一杯に広がった。 香は何事も無かったかのように、立ち上がった。 その顔は無表情だっ...
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