統合失調症な800文字小説。

障がい者文学って?

障がい者文学とは、一体何なんだろう?そう思っています。障がい者が書く文学なら、それはもうどんなものでも、障がい者文学なのか?アール・ブリュットという障がい者アートの世界があります。それは障がい者の人が情熱の赴くままに描いた絵画や、造形物を指...
統合失調症な800文字小説。

僕は喋り好き。

統合失調症LINEグループすきゾ!に入れて貰った事で、幻聴や妄想が以前よりも少なくなってきたような気がしています。 作業所では、就労出来るようにという訓練がまず第一にあるけれど、このすきゾ!のグループでは、当事者同士で交流を交わし、自分の症...
統合失調症な800文字小説。

気象予報士は天気予報だけにあらず

昨日、姉と電話で話しました。姉の云う事には、ニュースや流行りなどは、本当にそれが必要ならおのずと自分の耳や目に入って来るという事でした。世の中のニュースは、殆どが自分とは無関係で、知らなくても生きていけると言うのです。確かにコロナの感染者ニ...
統合失調症な800文字小説。

僕の環境の中だけの統合失調症

最近になって僕は「統合失調症LINEグループすきゾ!」という当事者グループに入れて貰ったのですが、そのグループは統合失調症の当事者しか入れないグループで、統合失調症が100人に1人の割合で発症する病気なのをその時、初めて実感しました。そして...
統合失調症な800文字小説。

もしもハイジがピアサポーターだったら。

こんな話があります。アルプスの少女ハイジの親友で車椅子のクララは、最終回で一人で立てるようになります。しかし、それはクララが立つ事など無理な話だと思っていた執事と父親の元では叶わなかった事で、ハイジとペーター少年の立てない筈はないという無心...
統合失調症な800文字小説。

過去を顧みない男です

僕の作家になろうと思った経緯を今から、ちょっと間、聞いて下さい。僕は大学生時代、映画演劇研究部に入っていました。そこで自主製作映画も撮っていました。 大学4年の時に、新人シナリオコンクールという賞に初めて、送ったのですが、その作品は僕が当時...
統合失調症な800文字小説。

リカバリー

「統合失調症LINEグループすきゾ!」のグループの方に、成人された息子さんを持つお母様がいらっしゃって、息子さんは統合失調症ですが、小説を書いているという話を僕にしてくれました。僕もそうですが、創作活動をやっていると、自分を見つめる時間が持...
統合失調症な800文字小説。

同感です。いえ、共感です。

ピア(peer)とは、「仲間」「対等」「同輩」という意味だそうです。そして近年よく耳にする「ピアサポーター」のピアとは当事者主体という意味合いを持つそうです。僕は作家活動を通して、このピア(当事者主体)をモットーとし、統合失調症の当事者が僕...
統合失調症な800文字小説。

どうしてこうなったのか?!

先日から、一日8時間寝ても、眠くて作業所ではマスクの下で欠伸をしている時が多くなっていました。母親からは、SNSが悪いと言われ、作業所の職員さんからは、施設外作業が嫌なだけなんじゃないのかと言われて、どうしたら改善できるかと考えていた最近で...
統合失調症な800文字小説。

ご挨拶。

毎日、習作を書いていこうと思っています。ちょっと前までは、僕の頭の中に浮かんでくる妄想をそのまま習作に乗せるように書いていたのですが、生生しいという感想を頂いたので、もうちょっと当事者以外の人にも共感が得られる習作を書こうと思って、書いていきたいと思います。どうぞ、宜しくお願い致します。
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