2022-04

統合失調症な800文字小説。

キジムナー。

ジャリ!ーー、口の中で砂を噛む音がした。 僕の中に棲むキジムナーが僕を悪く見せよう、悪く見せようとする。それはキジムナーのせいなのだろうか?それとも僕の犯してきた悪行の全てが原因なのだろうか。 ジャリ・・ジャリ・・。 僕は今、無人島の離れ小...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

実際には?

僕の執筆する作品の題材は統合失調症を扱った作品が主です。 統合失調症ってどんな病気なの?ピアサポーターってどんな仕事なの?精神疾患を抱えた支援員の仕事ってどんな仕事なの?と知ってる人の方が少ないと思います。 僕は作品を執筆する際、悩んだ事が...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

好きな事を続けて20年。

作業所に三日間来ている看護学校の実習生の方とお話する機会がありました。 僕の知人には、仕事が趣味で仕事をしていないと何をしていいか分からないという人がいます。 それはそれで、熱中できるものが幸いにも仕事という事で、素晴らしいと思います。 僕...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

ピクセルって…。

色んな技術がいりますねー。自分で作品を書き、表紙をデザインし、出版するという事は。 ピクセルって何ぞや―という問題にぶち当たったのは、これで何度目だー! 毎回、壁にぶち当たってる気がします。 前回四苦八苦して作った表紙の事、全部忘れてるんで...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

誰に見て欲しいですか?

あなたはそれを誰に見て欲しいですか? 誰かは僕に問うのです。 僕の小説はどんな人に読まれているんだろうか? 僕はそれを考えたが、その考えは浅はか過ぎて、一体本当は誰に読んで貰いたいのか考えてしまう。 そんな事を考えなくても、僕の作品を手に取...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

WRAP。

先日、WRAPというフォーラムに参加しました。そこでは、元気回復行動プランと銘打って、自分の取説を作ったりしたら、生きやすくなるよ、みたいなお話が聞けました。 その会では、ピアサポーター、ファシリテータ―の人が講演をする形で自分のリカバリー...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

直面する問題。

僕は今、統合失調症を支援する側の物語を書いています。 統合失調症患者を支援する側に於いての本当のリアリティーとは、フィクションの前に統合失調症の今直面する現実を描かなくてはいけないのだと思っています。 フィクションだけだと、こんなのは嘘の物...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

人柄説。

言葉と文字と、どちらの方が自分の気持ちを伝えられる力があるか、と考えました。 別にラブレターか愛の告白かという事ではありません。 ツイッターやフェイスブックなどで、コミュニケーションを重ねて、自分を知って貰ったり、相手の事を深く知る事が出来...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

本末転倒。

小説って書いて終わりじゃないんですよね。 と、Kindle出版でしか出版をした事の無い僕が思う事なのですが。 Kindle出版は、基本的に何のレーベルも無ければ、自分で製作して出版します。 ランキング上位に上がれば、amazonがその書籍を...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

棲み分け。

僕の最近の悩みは、コロナ前とコロナ後の生活時間が変わった後の生活の時間の変化についてです。 コロナ前は、一日就業が当たり前だったのに、 コロナ禍では半日に、そして現在はまた一日就労に戻った事で、時間の使い方が急変してしまった事に要因します。...
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