創作の上での気づき、学んできた事、感じた事、思った事。
ぷっちょ 統合失調症のリカバリーストーリー アホみたいって言われた。
僕は統合失調症という精神疾患を抱えている。闘病歴ももう25年を迎えようとしている。それでも、何が悪いのか今でも幻聴・妄想に苛まれるときが常にある。常にだ。僕は作家として統合失調症の当事者本を書いている。小説を書いている。父はあつしが小説を書...
TOYOKAWA・統合失調症LINEグループ[Birds] 登場人物がひとりでに歩き出す法。
僕はよく作品を書いていると、どうしても想定内のセリフや展開になってしまう事があります。自分でプロットを立てて書いていると どうしても展開が作品を見てくれている人に とっては、予想できてしまうようです。 故新井一氏の「シナリオの基礎技術」には...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー 僕と統合失調症と大統領の陰謀の関係。
僕は疾病初期の頃、自分の統合失調症の症状を他人に話す時には、いつも冗談めかして伝えていました。 例えば、何者かに狙われていると言った統合失調症の基本的な症状の場合、僕はそれを差し、今一番気になる事は何かとして「大統領の陰謀」と周りの皆に伝え...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー 実際には?
僕の執筆する作品の題材は統合失調症を扱った作品が主です。 統合失調症ってどんな病気なの?ピアサポーターってどんな仕事なの?精神疾患を抱えた支援員の仕事ってどんな仕事なの?と知ってる人の方が少ないと思います。 僕は作品を執筆する際、悩んだ事が...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー 好きな事を続けて20年。
作業所に三日間来ている看護学校の実習生の方とお話する機会がありました。 僕の知人には、仕事が趣味で仕事をしていないと何をしていいか分からないという人がいます。 それはそれで、熱中できるものが幸いにも仕事という事で、素晴らしいと思います。 僕...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー ピクセルって…。
色んな技術がいりますねー。自分で作品を書き、表紙をデザインし、出版するという事は。 ピクセルって何ぞや―という問題にぶち当たったのは、これで何度目だー! 毎回、壁にぶち当たってる気がします。 前回四苦八苦して作った表紙の事、全部忘れてるんで...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー 誰に見て欲しいですか?
あなたはそれを誰に見て欲しいですか? 誰かは僕に問うのです。 僕の小説はどんな人に読まれているんだろうか? 僕はそれを考えたが、その考えは浅はか過ぎて、一体本当は誰に読んで貰いたいのか考えてしまう。 そんな事を考えなくても、僕の作品を手に取...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー WRAP。
先日、WRAPというフォーラムに参加しました。そこでは、元気回復行動プランと銘打って、自分の取説を作ったりしたら、生きやすくなるよ、みたいなお話が聞けました。 その会では、ピアサポーター、ファシリテータ―の人が講演をする形で自分のリカバリー...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー 直面する問題。
僕は今、統合失調症を支援する側の物語を書いています。 統合失調症患者を支援する側に於いての本当のリアリティーとは、フィクションの前に統合失調症の今直面する現実を描かなくてはいけないのだと思っています。 フィクションだけだと、こんなのは嘘の物...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー 人柄説。
言葉と文字と、どちらの方が自分の気持ちを伝えられる力があるか、と考えました。 別にラブレターか愛の告白かという事ではありません。 ツイッターやフェイスブックなどで、コミュニケーションを重ねて、自分を知って貰ったり、相手の事を深く知る事が出来...
