2022-01

統合失調症な800文字小説。

夢と生きる。

新大久保の超格安ホテルで地下室!の続き。 地下に案内された僕に、受付の男は鉄の扉を開け僕を部屋に招きました。 部屋の中には、全部で三つのパイプ二段ベッドがありました。 男は、僕に一番奥の二段ベッドの上のベッドで寝るように促しました。 僕は恐...
統合失調症な800文字小説。

僕は彼女が好きで、彼女も僕が好きで。

僕は田舎者なので、東京には滅多に行かないです。 何年振りかで東京に行った時の話です。 お金の無い僕は、某ホテル比較サイトで安いホテルを予約しました。 ホテルに泊まり慣れていない僕は、一泊3800円という格安過ぎるホテルを予約しました。 しか...
統合失調症な800文字小説。

鏡の中のニヤケ顔。

僕は20代初めの頃から、テレビドラマの脚本を勉強していました。 ちょうどそれから統合失調症を疾病しました。 それでも、僕は闘病中も脚本の勉強を続けていました。 その間も、脚本を書き続けていました。 今、振り返るとその当時の脚本の内容と言えば...
統合失調症な800文字小説。

神様に丸投げ。

僕がこのブログで習作を書こうと思ったのは、 当時、と言っても半年ぐらい前の話なのですが、統合失調症LINEグループすきゾ!という統合失調症グループの中の雑談文化部というグループで習作を書いていた事が始まりでした。 それをグループの管理人さん...
統合失調症な800文字小説。

目的地。

伝えたい事、成し遂げたい事、それらは段々、遠回りしていって、本当に伝えたかった事をいつの間にか忘れていってしまうような気がします。 でも、この文章を今、書いているという事は、 幸い僕はまだ、伝えたい事、成し遂げたい事を忘れてはいないのだろう...
統合失調症な800文字小説。

人を惹き込む理由。

最近、とあるSNS上に参加しています。 スペースインフルエンサーというツイッターのフォロアー数を爆上げするSNS上にある部屋の事です。 最近の僕はそこで、僕は自身のブログの宣伝をしています。 統合失調症と言っても一つの才能みたいな物なんです...
統合失調症な800文字小説。

書き続ける意味。

僕が毎日、ブログを書いているのは、どういう事なんでしょう。 初めは、小説家の東野圭吾さんがデビュー前に毎日800文字程度の習作を書いていたという事を知って、感銘を受けたのが始まりでした。 それで僕も自分のブログに400字詰め原稿用紙二枚分の...
統合失調症な800文字小説。

記憶の一貫性。

太宰治は昔の神話や御伽噺や伝説を基にして小説を書いていたそうです。 「走れメロス」では、ギリシアの伝説を基にして書いたそうです。 その伝説は理想を追求したものだったのですが、太宰はそこに人間の弱さを追求し、自分のオリジナリティを出して、完成...
統合失調症な800文字小説。

呼吸。

僕は自分が思う程、まともで勇気がある人間じゃない、とひたすらに最近感じてしまいます。 就労支援施設では、職員さんが僕に光を当ててくれるお陰で、自分の中で充実感や、輝きを与えられている感じがします。 職員さんの一人一人も支援者として僕や支援施...
統合失調症な800文字小説。

申し訳ないようなやるせない気持ちになった時、僕は何も言う事が出来なかった。

僕は幻聴から始まって、それが幾つもの妄想を引き起こすのが常です。 だけど、その幻聴を基にあらゆる妄想が頭の中から湧き出てきて、一番初めに聴こえた幻聴が何を言っていたかなど、もう忘れてしまうのも常です。 以前はいちいち、スマホのメモに聴こえた...
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