2022-02

統合失調症な800文字小説。

サスペンス小説みたいな日常。

僕の他にもう一人、僕がいる!、そう考えたのは、大学を出てからの事でした。 僕は一年留年し、卒業アルバムの卒業写真を撮ったものの、卒業できなくて、またその次の年の卒業アルバムで写真をもう一度撮らなければいけなかったのですが、次の年に体調を悪く...
統合失調症な800文字小説。

幻聴発動:「ま、いっか」テヘペロ。

幻聴に悩まされて、それが妄想に発展していくと、自分は何か誰かに悪口を言われてるんじゃないかと考えてしまう節があります。 そんな時に姉の助言がありました。 「ま、いっか」 と頭をコツンと叩いて、舌をテヘペロと出しなさい。 それで万事解決だと言...
統合失調症な800文字小説。

みんな、聴こえてるんでしょ?

統合失調症は脳の病気です。 昨日、述べた文言です。 統合失調症という精神障がいは、脳のフィルターが破れて、うまく情報伝達機能が働かない事から、幻聴や妄想が起こったりする病気だと言われています。 実のところ、まだ統合失調症の仕組みは、はっきり...
統合失調症な800文字小説。

心が弱いんじゃない。

統合失調症は脳の病気です。 決して心が弱いわけではありません。 だって、統合失調症は脳の病気だからです。 でも、うちの両親は、僕が幻聴が聴こえて騒ぎ出すと、僕の事を我儘で性格がひねくれていると言います。 だけど僕は分かっています。 母は、僕...
統合失調症な800文字小説。

本当はここにはいない。

僕が書いている800文字小説ですが、結構ツッコミどころ満載な作品になってしまっています。 僕の姉も僕のブログを読んでくれているのですが、姉がこれ、時系列おかしいよとか、この言い回し変だよとかアドバイスをくれます。 でも、ブログに文章をアップ...
統合失調症な800文字小説。

母親、うれし泣き、悲し泣き。

精神障がい者の施設で毎日、生活をしていると、やはり精神障がい者の集まりなので、職員さんに甘えが出て来てしまうようです。 ある知人の方に言われた言葉です。 確かに社会一般の世の中では、通用しない事が、施設では通用してしまうのかも知れません。 ...
統合失調症な800文字小説。

変わり映えのある風景。

僕の友人のはるしんさんはうつ病をテーマに うつ病をどうやったら克服できるか、どうやった症状を緩和できるか、そしてその時、家族はどういう反応をすればいいか、などなど うつ病当事者だけではなく、当事者の家族、知り合いなどが見たら、うつ病って思っ...
統合失調症な800文字小説。

クルクルぶん回してジャンプしろ!!

芸能人の方にも多くの統合失調症の方がいらっしゃるようです。 松本ハウスという漫才コンビのハウス加賀谷さんは、自身が統合失調症となっても、相方の助けによって、芸能活動を続けられたそうです。 後にハウス加賀谷さんは、全国を自分の体験などを含めた...
統合失調症な800文字小説。

統合失調症という脳。

統合失調症の基本的症状に幻聴、妄想があります。「バーカ」と頭の中で聴こえたり、逆に「嬉しー」と頭の中で聴こえたりするものが幻聴です。そしてそれを知人の誰かが言ってるに違いないと本気で考えてしまうのが、統合失調症の被害妄想の症状です。それに加...
統合失調症な800文字小説。

誰も助けてくれないなんて事は無い。

統合失調症患者の喫煙率は当事者全体の80%から90%だというようです。 僕も20代から30代後半までずっと喫煙者でした。 30代後半の引きこもり期(と言わせて頂きます)は、仕事もせずに家に一日中引き籠り、 月に親に貰った小遣いを全て煙草代に...
タイトルとURLをコピーしました