日常を生活していると、忙しさに紛れて、社会の動きがまるで別世界の出来事のように、耳に目に入って来ない最近です。
誰とも話さないから、自分で世間の情報をインプットしないと、社会の流れから、スルリと流れ落ちてしまうんでしょうか。
阿部元総理の国葬の時、名古屋の街は、穏やかで何事も無かったかのように、静かだったようです。
うちでは、朝から父がメジャーリーグの大谷翔平選手の出場する試合を観ています。
父親がいなかったら、僕は大谷選手の活躍も知らずにいた事でしょう。
自分の知りたい事を知識欲に任せて、研究す
るのもいいけれど、やはり社会の流れを知っ
ていないと、人とまともに話せないんじゃな
いかと思えます。以前の職場では、話をする
事自体無かったですが、話しをする場にいた
ら、世の中の出来事は、ある程度、知らない
と恥を掻くんじゃないのかなとも思えます。
周りの事に無関心、社会が今どうなっている
のかに無関心、いけない兆候です。

