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にせもの、ほんもの。

作家が書く小説とは、と考えてしまいます。本物の作家が描く世界観とは、人生の縮図を人間観察を徹底的にして、取材を徹底的にして書くものなのだろうか。はたまた、自分の内面から絞り出したキラキラ、ドロドロ、ネガティブ、ポジティブを描いたものがそうなのか、考えてしまいます。だけど、その作家が本物かどうかを決めるのは、ぼくじゃなく読者一人一人なんだと思いたいです。僕は作品をあまり評価された事は無いのですが、本物か偽物かを決めるのを、他人にゆだねる事が出来るのは、ちょっと作品の作り甲斐があって、ホッとします。

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