2022-04

創作と統合失調症 リカバリーストーリー

世にも奇妙な僕の妄想。

姉に自分の妄想をそのまま小説にしたら面白いのに、と言われました。 統合失調症に関わる人々の物語を書いていました。 姉はそれよりも僕の、この世の中はステージだ、とか自分は本当は特別な人間で周りの皆は僕を密かに動かしているとか。 そんな突飛な妄...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

僕の頭の中のルール。

僕の妄想は、よく考えてみると統合失調症ではない人が考える事と同じような気がしているのは、僕一人だけの事のようです。 僕が考えている妄想は、共感出来そうで、全く共感出来ない考えが多すぎらしいのです。 僕の考えている常識は皆の考えている常識とは...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

食べるという代償。

「食べ物の代償が分って来たな」と幻聴は僕に言いました。 今日のお昼ご飯のおにぎりを床に落としてしまい、三角コーナーに丸々捨てた事を言っているのだろうかと思いました。 おにぎりを食べずに捨てた代償とは、一体なんだったろうと考えました。 あれや...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

人に配慮する。

精神障がいのイメージってどんな風に世間は捉えているのでしょうか。 僕の書いた小説に出て来る統合失調症の青年はちゃんと本来の統合失調症当事者を描けているのでしょうか? 発達障がいのピアニスト、野田あすかさんは 演奏中に客席の赤ちゃんが泣きだし...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

モンタージュ。

僕は鏡の中の自分をジッと見つめていると、その鏡の中の自分の顔がモンタージュのように、徐々に変わっていって、自分の顔なのに、別人のように見える時があります。 それは僕が通っている理容院の鏡に映る自分の姿だったり、トリックアート館の鏡の中の顔だ...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

フィクションvsリアリティー

僕は日頃から、統合失調症の本を読んで、統合失調症の事を勉強して小説を書いています。 それは病気の症状の事だったり、統合失調症の当事者の家族の当時者への対応方法が書かれている本だったりです。 しかし、ぼくが書いているのは、小説であって、レポー...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

2年生きられるけど、5年は生きられない。

僕が統合失調症になったほぼ同時期に、うちの母は癌になりました。ステージ4で、2年生きれても5年は生きられない、医師にそう宣告されました。 ショックで毎夜、泣き暮れていた母だったのですが、統合失調症を発症した僕を残しては死ねないと、奮起し、そ...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

少数派の考え方。

僕の考える事は少数派の考えだそうです。 そう言うと、如何にもカッコよく聞こえるのですが、それは統合失調症独特な考え方なのだという意見もチラホラあります。 統合失調症の症状は、一人一人違った症状が見られるそうです。それこそ十人十色。だからこの...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

共感力。

自分は面白い冗談を思いつき、その人に言ったとして、その人がそれを冗談だと受け取らなければ、その冗談は成立しない事になりますよね。 僕はよく冗談を言って、相手にキレられた覚えがあります。 僕は冗談のつもりで言った事も相手には冗談ではなかっただ...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

リアル。

リアルとは何でしょうか? 現実社会に於いての人間関係は難しいですよね。 友人関係にしても、仕事関係にしても、親子関係にしても、恋人関係にしても。 リアルとは何でしょうか? ツイッターは140文字しか書けないようですが、その140文字に想いを...
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