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自己実現と自己肯定感。

最後の5番目のお部屋をご紹介します。

それは自己実現の部屋と言われる部屋です。

自分の夢や目標、決意などを皆でワイワイと語り合ってしまおうという部屋です。

大きな野望から、ささやかな夢、決して折れる事の無い決意まで、メンバーさんが集まれば、尽きる事の無い話題ではないかと思います。

自己実現と同じぐらいに、少し前から、自己肯定感という言葉が世の中に溢れ出してきています。

自己肯定感は自分を褒めて自分を高めるものだと思われがちですが、自分のやる事に満足することから、自己肯定感は高められていくのだと思います。

自分のやる事に満足する。自己実現と似ているかも知れません。

なりたい自分になれるように近づいていく、成長していく、それが自己実現の本来の姿のように思えます。

僕の自己実現の姿は、作家になる事です。

統合失調症という障がいを抱えて、そこから見える景色を、心情を描けるような作品を書いていきたいと思っています。

客観的に障がいを捉えた作品は、ジャンルとしては、統合失調症、精神疾患、精神障がいなどと区分されると思います。

だけど、僕の描く作品はあくまで、創作物です。

創作のジャンルに入れて欲しい、いや、入れて貰わなければいけない創作物です。

僕の書くのは小説、統合失調症をあらゆる角度から検証して、病魔を描く事は僕には出来ません。

しかし、統合失調症を抱える人間をあらゆる角度から眺め、それを統合失調症である僕の眼から見た世界を描く事は僕にしか出来ない事だと思っています。

と、僕の夢はいいとして、あなたの夢は何ですか?

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