この本の魅力は、決して「可哀想な話」になっていないところです。
ユーモアがあり、家族や友人への感謝に溢れ、未来への希望を感じさせてくれます。
著者は最後にこう書いています。
「僕は生きてきて、色々な縁に恵まれていると思います。そして、今まで生きてきて経験した全ての事が、それが失敗だったとしても、全て宝物のように思えるのです。」
統合失調症について「知りたい」と思ったとき、まずはこの本から始めてみてください。
きっと、あなたの世界が少し広がるはずです。
今すぐ読んで、「ぷっちょ」 と一緒に、少し優しい気持ちになってみませんか?


