僕は人の話を聞かないようです。そして人の話を聞いても、それを「自分はどう思う」と自分の話にしてしまう傾向があるようです。
人の話を上手に聴けるようになるにはどうすればいいかと、知り合いの方にお聞きしました処、他人に対して関心を持ち、その人の事を知りたいと思う事で、他人の事を知りたくなり、自然と人の話を聞く事が出来るそうです。
僕はツイッターのスペースやクラブハウスという音声アプリで、自分の作品を紹介しているのですが、そこのファシリエータ―の方に僕の作品の紹介をして頂ける程、僕の作品を覚えて頂く事が出来ました。
ファシリエータ―の方々は、ホントに人の話を引き出すのが上手な方ばかりで、自分一人の力では、出来ない以上の事をその方々に引き出して頂いて、僕の作品は多くの人に認知されていくような気がします。
話は戻るのですが、知人の方に、自分の事ばかり話そうとするという事が気付けただけでも、それを直す事が出来るようになるから良かったじゃないかと言われました。
確かにその通りだと思います。
人は欠点があっても、その自分の欠点に気付けた事で、それを改善する力があるのです。
そうする事で人間は成長出来るのだと思います。
因みに僕の小説というのは、前後編に別れた小説『愛が何かも分からないけど』という統合失調症を題材にした作品で、統合失調症の青年と風俗嬢との純愛を軸に、青年を見守る家族の愛情と葛藤と絆を描いたです。恋愛、自己実現、成長・・・、統合失調症の当事者やその家族の人だけでなく、統合失調症の知識が無い方が読んでも何か感じて貰えるような作品に仕上がっていると思っています。
また、自分の統合失調症の事を書いた随筆、『僕の頭の中のぷっちょ』では、自分が統合失調症になってどんな風に人生が変わっていったか、統合失調症になってからの人との関わり方と出逢った人達との話などを書いています。
そちらも統合失調症当事者やその家族だけでなく、知人友人に統合失調症の方がいらっしゃる方に統合失調症の人ってどんな人がいるんだろうと思って頂ける内容になっています。
僕の作品が、色々な方を通して広く伝わっていってくれるといいなと思っています。
と、また自分の小説になってしまいましたね^^。

