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人に配慮する。

精神障がいのイメージってどんな風に世間は捉えているのでしょうか。

僕の書いた小説に出て来る統合失調症の青年はちゃんと本来の統合失調症当事者を描けているのでしょうか?

発達障がいのピアニスト、野田あすかさんは

演奏中に客席の赤ちゃんが泣きだした時、うまく場を鎮めてピアノの演奏をしていたのを思い出すと、その時、今までの発達障がいの僕が持っていたイメージが覆されました。

統合失調症患者だって、積み立てニーサの話もします。

相手を思いやって言葉を発信出来たりだってあります。(僕は苦手なのですが)。

僕の今の目標は、人に配慮する心を持つ事です。

それは統合失調症でなくても、難しい事だと思います。

作業所の所長が、僕が空気を読むとか空気が読めないとか、その空気さえも分からないと相談すると、アツシさんはちゃんと空気は読めてるよ、と仰って下さいました。

ありがたいお言葉だと思い、これからも精進したいと思います。

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