統合失調症な800文字小説。 静かに燃えてる男。 昨日も今日も変わらない一日だった。しかしそれを変えたのは、一本の電話だった。 それは知人恩人友人からの電話だった。電話の声はやけに明るかった。 恐らく沈んだ気持ちの僕を察してくれていたのかも知れない。 確かに僕の心は沈んでいた。重なる時は重... 2022.05.25 統合失調症な800文字小説。