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認知度。

これは自画自賛なのかも知れませんが、自分の書く作品には、絶対の自信を持っています。

只、その作品の評価としては、認められていないと言うのが実際なのですが。

でも、自分の作品を自分が面白いと思わなくては、他人にその作品をお金を出して買って貰おうとは思えないのではないかと思います。

だから少なくとも僕は自分の作品を面白い作品だと胸を張って、他人に紹介しています。

そしてその作品が自己評価の面白さが本当だとしても、それを手に取って貰える読者がいないとその面白さも伝えられません。

例えどんなに面白い作品だったとしても、読んで貰えなかったら、それが面白いのかそうでないのかも分かりません。

だから僕は、自分の作品のプロモーションというか作品紹介を色々な場所で伝えたいと思って、活動しています。

お陰で最近では、僕の作品紹介の話を聞いて、

面白そうなので、是非読んでみたいという方の話をよく聞くようになりました。

しかし、今の社会、何でも無料登録で無料の世の中になってきているので、お金を払って迄僕の作品を読んで下さる方はまだ少ないのが現状です。

だからそれには認知度が必要になるのではないかと考えます。

amazonの商品レビューで、高評価のレビューが100あるのと、高評価ではあるけれども、2,3のレビューしかないのでは、100のレビューの付いた商品を買うのは当たり前の事のような気がします。

世間の認知度を上げる為に、一番の近道は、コンクールなどの賞レースで受賞する事だと思います。

だけれども、それは相当な狭き門で、そう言った人はほんの一握りなのだと思います。

僕がそのほんのひと握りになれなかったとしても、作品を世に広める方法はあると最近では思うようになってきました。

認知度を上げる、それが今の僕の課題です。

そして僕の作品の読者になってくれた人に、僕の次の作品も読んで貰えるような、実力も身に付けなければいけないと考えます。

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