僕の最近の悩みは、コロナ前とコロナ後の生活時間が変わった後の生活の時間の変化についてです。
コロナ前は、一日就業が当たり前だったのに、
コロナ禍では半日に、そして現在はまた一日就労に戻った事で、時間の使い方が急変してしまった事に要因します。
半日就労の時は、今までは塞がっていた時間を自分なりに有効に使え、それが段々と当たり前の時間の使い方だと思っていました。
それがまん延防止特別措置が解け、一日就業になった途端、また以前の生活に戻った事で、自分では納得して一日を就業の時間に充てていたつもりでした。
僕は今は朝4:30頃に起きて、夜は21:00に就寝するという生活を送っているのですが、先日夜中に中途覚醒をしてしまい、目が覚めた時、スマホを覗きました。
そこには、夜21:00に寝てしまう僕の生活とは違う生活を送る人々がいました。
羨ましいとかそういうのではないのですが、棲み分けられているのかな?僕とは違う生活を送る人がこんなにもいるんだな、と考えてしまいました。
だけど、知人の方に自分の生活スタイルを変えてまで、そのような生活を送る事も無いよと助言され、そうなのかなぁと思いながら、生活リズムを崩さず、生活を送る事を再び誓いました。
誓いと言うと、とんでもなく大事のように思えてしまいますが、僕には自分の知らない生活を送っている人々の多さが衝撃的でした。
自分の送っている生活の事を振り返ってみて、僕の今の生活では、僕の目標でもある一流作家になるべく道は遥か遠いものだと考えてしまいました。

