創作と統合失調症 リカバリーストーリー

創作と統合失調症 リカバリーストーリー

本末転倒。

小説って書いて終わりじゃないんですよね。 と、Kindle出版でしか出版をした事の無い僕が思う事なのですが。 Kindle出版は、基本的に何のレーベルも無ければ、自分で製作して出版します。 ランキング上位に上がれば、amazonがその書籍を...
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棲み分け。

僕の最近の悩みは、コロナ前とコロナ後の生活時間が変わった後の生活の時間の変化についてです。 コロナ前は、一日就業が当たり前だったのに、 コロナ禍では半日に、そして現在はまた一日就労に戻った事で、時間の使い方が急変してしまった事に要因します。...
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世にも奇妙な僕の妄想。

姉に自分の妄想をそのまま小説にしたら面白いのに、と言われました。 統合失調症に関わる人々の物語を書いていました。 姉はそれよりも僕の、この世の中はステージだ、とか自分は本当は特別な人間で周りの皆は僕を密かに動かしているとか。 そんな突飛な妄...
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僕の頭の中のルール。

僕の妄想は、よく考えてみると統合失調症ではない人が考える事と同じような気がしているのは、僕一人だけの事のようです。 僕が考えている妄想は、共感出来そうで、全く共感出来ない考えが多すぎらしいのです。 僕の考えている常識は皆の考えている常識とは...
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食べるという代償。

「食べ物の代償が分って来たな」と幻聴は僕に言いました。 今日のお昼ご飯のおにぎりを床に落としてしまい、三角コーナーに丸々捨てた事を言っているのだろうかと思いました。 おにぎりを食べずに捨てた代償とは、一体なんだったろうと考えました。 あれや...
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人に配慮する。

精神障がいのイメージってどんな風に世間は捉えているのでしょうか。 僕の書いた小説に出て来る統合失調症の青年はちゃんと本来の統合失調症当事者を描けているのでしょうか? 発達障がいのピアニスト、野田あすかさんは 演奏中に客席の赤ちゃんが泣きだし...
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モンタージュ。

僕は鏡の中の自分をジッと見つめていると、その鏡の中の自分の顔がモンタージュのように、徐々に変わっていって、自分の顔なのに、別人のように見える時があります。 それは僕が通っている理容院の鏡に映る自分の姿だったり、トリックアート館の鏡の中の顔だ...
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フィクションvsリアリティー

僕は日頃から、統合失調症の本を読んで、統合失調症の事を勉強して小説を書いています。 それは病気の症状の事だったり、統合失調症の当事者の家族の当時者への対応方法が書かれている本だったりです。 しかし、ぼくが書いているのは、小説であって、レポー...
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2年生きられるけど、5年は生きられない。

僕が統合失調症になったほぼ同時期に、うちの母は癌になりました。ステージ4で、2年生きれても5年は生きられない、医師にそう宣告されました。 ショックで毎夜、泣き暮れていた母だったのですが、統合失調症を発症した僕を残しては死ねないと、奮起し、そ...
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少数派の考え方。

僕の考える事は少数派の考えだそうです。 そう言うと、如何にもカッコよく聞こえるのですが、それは統合失調症独特な考え方なのだという意見もチラホラあります。 統合失調症の症状は、一人一人違った症状が見られるそうです。それこそ十人十色。だからこの...
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