創作と統合失調症 リカバリーストーリー

モンタージュ。

僕は鏡の中の自分をジッと見つめていると、その鏡の中の自分の顔がモンタージュのように、徐々に変わっていって、自分の顔なのに、別人のように見える時があります。 それは僕が通っている理容院の鏡に映る自分の姿だったり、トリックアート館の鏡の中の顔だ...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

フィクションvsリアリティー

僕は日頃から、統合失調症の本を読んで、統合失調症の事を勉強して小説を書いています。 それは病気の症状の事だったり、統合失調症の当事者の家族の当時者への対応方法が書かれている本だったりです。 しかし、ぼくが書いているのは、小説であって、レポー...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

2年生きられるけど、5年は生きられない。

僕が統合失調症になったほぼ同時期に、うちの母は癌になりました。ステージ4で、2年生きれても5年は生きられない、医師にそう宣告されました。 ショックで毎夜、泣き暮れていた母だったのですが、統合失調症を発症した僕を残しては死ねないと、奮起し、そ...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

少数派の考え方。

僕の考える事は少数派の考えだそうです。 そう言うと、如何にもカッコよく聞こえるのですが、それは統合失調症独特な考え方なのだという意見もチラホラあります。 統合失調症の症状は、一人一人違った症状が見られるそうです。それこそ十人十色。だからこの...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

共感力。

自分は面白い冗談を思いつき、その人に言ったとして、その人がそれを冗談だと受け取らなければ、その冗談は成立しない事になりますよね。 僕はよく冗談を言って、相手にキレられた覚えがあります。 僕は冗談のつもりで言った事も相手には冗談ではなかっただ...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

リアル。

リアルとは何でしょうか? 現実社会に於いての人間関係は難しいですよね。 友人関係にしても、仕事関係にしても、親子関係にしても、恋人関係にしても。 リアルとは何でしょうか? ツイッターは140文字しか書けないようですが、その140文字に想いを...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

800文字は鏡。

僕はブログの800字小説を毎日更新していました。精神状態が良い日もあまり良くない日も。 ネタがある日も、ネタが無い日も。 そんな時に書いた800字小説は、間違いなく僕のその時を描いています。 そして、自分の無いものから絞り出すそれは、 これ...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

ファシリエータ―。

僕は人の話を聞かないようです。そして人の話を聞いても、それを「自分はどう思う」と自分の話にしてしまう傾向があるようです。 人の話を上手に聴けるようになるにはどうすればいいかと、知り合いの方にお聞きしました処、他人に対して関心を持ち、その人の...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

認知度。

これは自画自賛なのかも知れませんが、自分の書く作品には、絶対の自信を持っています。 只、その作品の評価としては、認められていないと言うのが実際なのですが。 でも、自分の作品を自分が面白いと思わなくては、他人にその作品をお金を出して買って貰お...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

やりがい。

東日本大震災の直後の一年間、脚本コンクールに10本ぐらい応募していました。 チャンスだと思い、ここぞとばかり、送っていました。 震災直後で応募数が少ないと思ったからです。 普通に考えたら、やらないでしょうね。 でも、その時は絶対プロの脚本家...
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