創作と統合失調症 リカバリーストーリー

誰に見て欲しいですか?

あなたはそれを誰に見て欲しいですか? 誰かは僕に問うのです。 僕の小説はどんな人に読まれているんだろうか? 僕はそれを考えたが、その考えは浅はか過ぎて、一体本当は誰に読んで貰いたいのか考えてしまう。 そんな事を考えなくても、僕の作品を手に取...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

WRAP。

先日、WRAPというフォーラムに参加しました。そこでは、元気回復行動プランと銘打って、自分の取説を作ったりしたら、生きやすくなるよ、みたいなお話が聞けました。 その会では、ピアサポーター、ファシリテータ―の人が講演をする形で自分のリカバリー...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

直面する問題。

僕は今、統合失調症を支援する側の物語を書いています。 統合失調症患者を支援する側に於いての本当のリアリティーとは、フィクションの前に統合失調症の今直面する現実を描かなくてはいけないのだと思っています。 フィクションだけだと、こんなのは嘘の物...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

人柄説。

言葉と文字と、どちらの方が自分の気持ちを伝えられる力があるか、と考えました。 別にラブレターか愛の告白かという事ではありません。 ツイッターやフェイスブックなどで、コミュニケーションを重ねて、自分を知って貰ったり、相手の事を深く知る事が出来...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

本末転倒。

小説って書いて終わりじゃないんですよね。 と、Kindle出版でしか出版をした事の無い僕が思う事なのですが。 Kindle出版は、基本的に何のレーベルも無ければ、自分で製作して出版します。 ランキング上位に上がれば、amazonがその書籍を...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

棲み分け。

僕の最近の悩みは、コロナ前とコロナ後の生活時間が変わった後の生活の時間の変化についてです。 コロナ前は、一日就業が当たり前だったのに、 コロナ禍では半日に、そして現在はまた一日就労に戻った事で、時間の使い方が急変してしまった事に要因します。...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

世にも奇妙な僕の妄想。

姉に自分の妄想をそのまま小説にしたら面白いのに、と言われました。 統合失調症に関わる人々の物語を書いていました。 姉はそれよりも僕の、この世の中はステージだ、とか自分は本当は特別な人間で周りの皆は僕を密かに動かしているとか。 そんな突飛な妄...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

僕の頭の中のルール。

僕の妄想は、よく考えてみると統合失調症ではない人が考える事と同じような気がしているのは、僕一人だけの事のようです。 僕が考えている妄想は、共感出来そうで、全く共感出来ない考えが多すぎらしいのです。 僕の考えている常識は皆の考えている常識とは...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

食べるという代償。

「食べ物の代償が分って来たな」と幻聴は僕に言いました。 今日のお昼ご飯のおにぎりを床に落としてしまい、三角コーナーに丸々捨てた事を言っているのだろうかと思いました。 おにぎりを食べずに捨てた代償とは、一体なんだったろうと考えました。 あれや...
創作と統合失調症 リカバリーストーリー

人に配慮する。

精神障がいのイメージってどんな風に世間は捉えているのでしょうか。 僕の書いた小説に出て来る統合失調症の青年はちゃんと本来の統合失調症当事者を描けているのでしょうか? 発達障がいのピアニスト、野田あすかさんは 演奏中に客席の赤ちゃんが泣きだし...
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