統合失調症な800文字小説。

あなたが知りたい事。

精神障害者の性の問題は、僕は大きな声で語ってはいけない事だと思っていました。 でもそれは僕の方が自分を卑下しているとか、当事者の自分にも統合失調症に対して偏見があったのではないかと思います。 統合失調症LINEグループすきゾ!では、下ネタグ...
統合失調症な800文字小説。

彼の幸せ。

“商品の良さが分からなかったら、それを手にせずに、その商品の良さが分からないままに終わってしまう”・・・。 これは僕の書いた小説の事です。 僕はAmazonkindleで電子書籍『愛が何かも分からないけど』を出版し、販売しています。 自分の...
統合失調症な800文字小説。

三河ダルクで当事者スタッフと出会った。

作業所のSMARPPの勉強会でダルクに行った事がありました。 そこで僕は当事者なのに職員をやっている当事者スタッフに出逢いました。 その時は、特に何という感慨も無く、「へー、当事者なのにスタッフとして働けるんだー」と思うだけでした。 ピアと...
統合失調症な800文字小説。

ネガティブな時のルーティーン。

僕が書いている小説の紹介をさせて頂きます。現在6日(日)迄、無料ダウンロード中の小説「愛が何かも分からないけど」をAmazonkindleから出版しました。作品は統合失調症を扱った作品です。恋愛小説でもあり、家族の物語でもあり、当事者の自己...
統合失調症な800文字小説。

部屋に閉じ籠って一年が経つ。

今一度、僕の小説の話をさせて下さい。 今回の僕の小説「愛が何かも分からないけど」は、読んでいくと、統合失調症の野々村芳樹と風俗嬢の薫の恋愛小説のように思われます。 しかし、僕はこの物語を母親の佳代子、父親の大輔、そして弟の康史が芳樹の為に四...
統合失調症な800文字小説。

明日の事は明日、考えよう。

僕が入っていた作業所では、SMARPPという依存症回復プログラムの勉強会を開いていました。 その教材のテキストの最後にこう綴ってあったのを覚えている。 「今日を取り敢えず、我慢しよう。そして明日になったら、また取り敢えず今日、我慢しよう」。...
統合失調症な800文字小説。

愛が何かも分からないけど

今日は僕の書いた小説の話を少しだけさせて貰いたいと思います。 小説のタイトルは「愛が何かも分からないけど」と言います。 統合失調症の青年が主人公のお話です。 彼は二十代初めに統合失調症を疾病してしまい、それから10数年闘病生活を強いられ、 ...
統合失調症な800文字小説。

同重人格。

テレビの中の芸能人は、実は周りの誰かの仮の姿なのかも知れないと思っています。 そう思うのは、母や父や友人の言動とテレビの中の芸能人の言動が重なる時です。 周りの人間が、実は僕なんじゃないかと思う時もあります。 それはやはり、僕の考えとその誰...
統合失調症な800文字小説。

サスペンス小説みたいな日常。

僕の他にもう一人、僕がいる!、そう考えたのは、大学を出てからの事でした。 僕は一年留年し、卒業アルバムの卒業写真を撮ったものの、卒業できなくて、またその次の年の卒業アルバムで写真をもう一度撮らなければいけなかったのですが、次の年に体調を悪く...
統合失調症な800文字小説。

幻聴発動:「ま、いっか」テヘペロ。

幻聴に悩まされて、それが妄想に発展していくと、自分は何か誰かに悪口を言われてるんじゃないかと考えてしまう節があります。 そんな時に姉の助言がありました。 「ま、いっか」 と頭をコツンと叩いて、舌をテヘペロと出しなさい。 それで万事解決だと言...
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