僕の妄想は、よく考えてみると統合失調症ではない人が考える事と同じような気がしているのは、僕一人だけの事のようです。
僕が考えている妄想は、共感出来そうで、全く共感出来ない考えが多すぎらしいのです。
僕の考えている常識は皆の考えている常識とは違う、それは非常識なのです。
僕が考える人生のルールは、僕だけが考えるルールで、それは目に見えない、それも僕だけに通じるルールでもなく、全く意味の無い僕をストレス状態にするだけのルールのようなものなのです。
だから、僕もこの世に生きる一般人と同じなのです。
少しも変わらないのに、僕の頭の中だけで僕の人生がゴチャゴチャとわめきたてるのです。
苦しいけれど、僕の頭の中だけで繰り広げられる法律のお陰で、同じだけど違う世界を僕は生きているのです。

