統合失調症な800文字小説。

目的地。

伝えたい事、成し遂げたい事、それらは段々、遠回りしていって、本当に伝えたかった事をいつの間にか忘れていってしまうような気がします。 でも、この文章を今、書いているという事は、 幸い僕はまだ、伝えたい事、成し遂げたい事を忘れてはいないのだろう...
統合失調症な800文字小説。

人を惹き込む理由。

最近、とあるSNS上に参加しています。 スペースインフルエンサーというツイッターのフォロアー数を爆上げするSNS上にある部屋の事です。 最近の僕はそこで、僕は自身のブログの宣伝をしています。 統合失調症と言っても一つの才能みたいな物なんです...
統合失調症な800文字小説。

書き続ける意味。

僕が毎日、ブログを書いているのは、どういう事なんでしょう。 初めは、小説家の東野圭吾さんがデビュー前に毎日800文字程度の習作を書いていたという事を知って、感銘を受けたのが始まりでした。 それで僕も自分のブログに400字詰め原稿用紙二枚分の...
統合失調症な800文字小説。

記憶の一貫性。

太宰治は昔の神話や御伽噺や伝説を基にして小説を書いていたそうです。 「走れメロス」では、ギリシアの伝説を基にして書いたそうです。 その伝説は理想を追求したものだったのですが、太宰はそこに人間の弱さを追求し、自分のオリジナリティを出して、完成...
統合失調症な800文字小説。

呼吸。

僕は自分が思う程、まともで勇気がある人間じゃない、とひたすらに最近感じてしまいます。 就労支援施設では、職員さんが僕に光を当ててくれるお陰で、自分の中で充実感や、輝きを与えられている感じがします。 職員さんの一人一人も支援者として僕や支援施...
統合失調症な800文字小説。

申し訳ないようなやるせない気持ちになった時、僕は何も言う事が出来なかった。

僕は幻聴から始まって、それが幾つもの妄想を引き起こすのが常です。 だけど、その幻聴を基にあらゆる妄想が頭の中から湧き出てきて、一番初めに聴こえた幻聴が何を言っていたかなど、もう忘れてしまうのも常です。 以前はいちいち、スマホのメモに聴こえた...
統合失調症な800文字小説。

僕のリアル。

おはようございます。逢坂純(おうさかあつし)と言います。僕は統合失調症という精神障がいを抱えています。 僕が統合失調症を発症した20年くらい前は、統合失調症と言うと、ネガティブなイメージが凄くあったのですが、今は統合失調症の障害受容が高まっ...
統合失調症な800文字小説。

コカ・コーラ如きの刺激、おならの名はブッコ。

我が家では、オナラの事をブッコと言います。 主に母が使う言葉なのですが、ブッ、は分かるのですが、コって何だよーと思ってしまいます。 多分、母の頭の中のイメージとしては、ブッとオナラをして広がったお尻の穴が、コッと収縮する図をイメージしたのだ...
統合失調症な800文字小説。

幻聴の意味を考えても意味が無いという事。

幻聴で聴こえる言葉の意味は、考えるだけ無駄だと言うのです。 確かに聴こえる内容には、およそ意味不明な誰に言っている言葉かも分からない内容の言葉があります。 例えば、 「どうしてくれんねん!」 とか、関西弁で聴こえる幻聴とかだった時、 僕は、...
統合失調症な800文字小説。

素晴らしいと思う時。

体調がいい時には、ちゃんと妄想も幻聴も、それが幻聴、妄想だと分かるのですが、ちょっと不安だったり、調子が悪かったりすると、 その妄想、幻聴を本当の事だと思ってしまいます。 姉と話しが出来る時には、姉はそれは妄想、それは幻聴とキッパリと言って...
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