統合失調症な800文字小説。

猫。

障がい者アート「アール・ブリュッセル」という精神障がい者アートがあります。 精神障がい者の人が、その才能を発揮して、絵画を製作して発表の場を与えられています。 しかし、その中には文芸は入っていません。 僕は精神障がい者の障がい受容を高めるう...
統合失調症な800文字小説。

ゴールです。

統合失調症発症から早二十数年。 今でも幻聴や被害妄想に悩まされています。 統合失調症は、脳内に存在するフィルターみたいな物が破れていて、健常者の破れていないフィルターでは、伝達がちゃんと出来ていて、破れているフィルターでは、情報を間違って伝...
統合失調症な800文字小説。

あの夜の月。

統合失調症というテーマで、この文章を書こうとすると、やはり統合失調症を自分でもっと勉強しないと書けないのだなと思っています。 かと言って、統合失調症に関する本を図書館で何冊も借りても、中々読破する事は出来ないし、勉強しようと思ったら、何度も...
統合失調症な800文字小説。

君の喜ぶ顔が見たいから。

就労支援施設に再び通うようになって、一年が経とうとしています。 今は、愛知県にまん延防止措置が発令されているので、施設への通所は、午前半日か午後半日になってしまっています。 今月の13日頃まで、半日は続くのかなと思っていたのですが、愛知県の...
統合失調症な800文字小説。

男と女の違うとこ。

SUNNTOの腕時計、お気に入りだったのですが、失くしてしまって、新しい時計をAmazonで購入しました。 SKMEIという中国のブランドの腕時計を買いました。 Amazonで買ったにも関わらず、届くまで1カ月を要し、やっと届いた時計を見て...
統合失調症な800文字小説。

面白い毎日

今日は東京からの帰り道の新幹線での話をさせて頂きます。 僕は一人で新幹線の自由席に乗って、岐路の途中でした。 僕は急に催し、トイレに行きたくなりました。 一人だった僕は、帰りに買ったお土産の袋を両手に持ち、リュックサックを背中に背負い、 ト...
統合失調症な800文字小説。

夢と生きる。

新大久保の超格安ホテルで地下室!の続き。 地下に案内された僕に、受付の男は鉄の扉を開け僕を部屋に招きました。 部屋の中には、全部で三つのパイプ二段ベッドがありました。 男は、僕に一番奥の二段ベッドの上のベッドで寝るように促しました。 僕は恐...
統合失調症な800文字小説。

僕は彼女が好きで、彼女も僕が好きで。

僕は田舎者なので、東京には滅多に行かないです。 何年振りかで東京に行った時の話です。 お金の無い僕は、某ホテル比較サイトで安いホテルを予約しました。 ホテルに泊まり慣れていない僕は、一泊3800円という格安過ぎるホテルを予約しました。 しか...
統合失調症な800文字小説。

鏡の中のニヤケ顔。

僕は20代初めの頃から、テレビドラマの脚本を勉強していました。 ちょうどそれから統合失調症を疾病しました。 それでも、僕は闘病中も脚本の勉強を続けていました。 その間も、脚本を書き続けていました。 今、振り返るとその当時の脚本の内容と言えば...
統合失調症な800文字小説。

神様に丸投げ。

僕がこのブログで習作を書こうと思ったのは、 当時、と言っても半年ぐらい前の話なのですが、統合失調症LINEグループすきゾ!という統合失調症グループの中の雑談文化部というグループで習作を書いていた事が始まりでした。 それをグループの管理人さん...
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