2022-06-24

小説『僕はおまえが、すきゾ!』

僕はデートが、すきゾ!(2)

僕は何に苛立っているのだろう。優作が僕の知らない彼女を好きになったから?それとも、優作が僕の前から離れていこうとする不安から?僕は優作にとって、もう要らない存在なのだろうか? 出て来るのは、疑問符付きの考えばかり。僕はずっと恋愛とは無縁だっ...
小説『僕はおまえが、すきゾ!』

こんなデートが、すきゾ!

僕と優作と古賀朝子は、古賀さんのリクエストにより「鳥貴族」で飲む事になった。 僕は串カツ屋の方が良かったのだが、優作はブタ朝子のいいなりだ。 僕達二人の生中と、古賀朝子のハイボールで乾杯をした。古賀さんは中々、お酒は飲める方だった。 「この...
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