2022-06-26

小説『僕はおまえが、すきゾ!』

僕は妄想が、すきゾ!

その優作から電話が来たのは、晩御飯のカレーを食べて、ツイッターのつぶやきを、ベッドで寝転んで見ていた夜7時ちょっと前だった。夜と言っても、夏の夕べは、まだ日も落ちておらず、7時と言ってもまだ、薄ら明るかった。 その電話では、優作と古賀朝子が...
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