2022-06-07

統合失調症な800文字小説。

二人なら。

僕の馬鹿付く程の筋肉が、齢を取って無くなったとしても、君は僕の隣にいてくれるだろうか? 僕の髪の毛の油も無くなってぱさぱさの白髪頭になっても、君じゃないと僕は駄目なんだ。 君の目じりの皺で重なった満面の笑みを僕はいつ迄もいつ迄も、愛おしく思...
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