小説『僕はおまえが、すきゾ!』 僕はラッキーストライクが、すきゾ! 僕達は、腹いっぱいに食べて飲んで、店を出た。 優作は古賀さんを家まで送ると言って、僕と別れた。古賀さんは、じゃあ今度、ハリーポッター一緒に観ましょうね、と言って別れていった。 さっきの古賀さんの言った言葉が、まるで無かったかのような言い草だ... 2022.07.04 小説『僕はおまえが、すきゾ!』