小説『僕はおまえが、すきゾ!』 僕はデイケアが、すきゾ! 金曜日の午前中、僕はデイケアにいた。 いつ来ても、笑顔で迎えてくれる女性看護士さんには、僕はいつも癒されていた。 僕がテーブルに面して座り、デイケアで用意してくれている紅茶を飲んでいると、女性看護士が僕にそっと寄り添って来て、僕の顔を覗き込... 2022.07.08 小説『僕はおまえが、すきゾ!』