小説『僕はおまえが、すきゾ!』 僕は監督が、すきゾ! 映像専門学校に入れば、幾らでもプロの機材で思う存分、映画を作れると言うのに、どうして、今、なのだろうか。 優作は僕に言った。 「ここが俺のスタート地点だ」と。 優作は、映像専門学校に入って、映画を撮る技術を学ぶ前に、自分の力だけで作品を作っ... 2022.07.24 小説『僕はおまえが、すきゾ!』