小説『僕はおまえが、すきゾ!』 僕はブティックしまむらが、すきゾ! 僕と佐々木さんはブティックしまむらに来ていた。 「これいいんじゃない?」、佐々木さんはそう言って、僕を手招きした。佐々木さんと言うのは、僕が通っているデイケアの女性看護士の事だった。佐々木さんはショートカットで化粧っけの無く、ジーパンとTシ... 2022.07.09 小説『僕はおまえが、すきゾ!』