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人を惹き込む理由。

最近、とあるSNS上に参加しています。

スペースインフルエンサーというツイッターのフォロアー数を爆上げするSNS上にある部屋の事です。

最近の僕はそこで、僕は自身のブログの宣伝をしています。

統合失調症と言っても一つの才能みたいな物なんですよみたいな事を言って、話しを柔らかくしようと言ってみたのですが、

真剣に話しを聞いてくれ過ぎて、他の人よりも、冗談で笑わせるような場作りは出来なかったです。

僕の事をもっと良く知ってもらって、そして勿論、そのSNSのコミュニティの人たちの事をもっと良く知っていけば、自然と冗談も出て来るのかな、と思いました。

やはり良いコミュニケーションは、どれだけ同じ時間を共有したかによって現われるのでしょうね。

『人を惹き込む理由』

このコロナ禍で楽しい事も少なく、我慢する事の方が多い世の中のように思われるが、そんな事も無いような生活を送っている。

SNS上では、不要不急の外出は関係なく、皆、冗談に華を咲かせ、楽しんでいる。

僕も冗談の一つでも言って、皆を笑わせたい。

しかし、僕は至って真面目で、冗談の一つも言えない。

冗談でも言おうものなら、スベる事間違いなしだ。

これは随筆ではなく、小説だ。

小説は基本何でもありな世界なのだけれども、

僕を面白可笑しい人物にするのは、容易ではない。

だって、この小説は僕の本音から産まれているからだ。

小説だから、飛ぼうと思えば空でも飛べる。

人を崖から突き落とそうと思えば、自由自在に何でも出来る。

それはフィクションだからだ。

この文章もフィクションだが、小説で人の心を惹き込むのは、人が空が飛べるからじゃないし、人をナイフで亡き者にするからじゃない。

小説に於いて、空を飛ぶ事は、憧れであり、そこに行きつくまでの幾つもの失敗であるし、

そこから人は小説に魅力を感じる。

サスペンス小説が面白いのは、そのトリックではなく、その登場人物の心の内をリアルに描くからだ。

では、僕の小説はどうだ。

僕の文章は人を惹き込めているだろうか?

小説で人を惹き込む事が出来るのなら、ぼくは空を自由に飛べる。

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