統合失調症な800文字小説。

言霊、そして妄想。

リア友の友人に、アツシさんの習作、この前喋った事がそのまま習作になってますね、と言われました。 確かにその感は否めないのですが、友人曰く、その辺が底が浅いのかも知れません。 この文章もリア友の言った事を書いているだけな感もありますし。 友人...
統合失調症な800文字小説。

( 統合失調症の僕 )である前に( 僕 )なのだ。

最近は、人それぞれ目指す物も、欲しい物も違ってきていて、 幸せの形というものが多様化し、 人によって幸せとは?という物が変わってきています。 僕の幸せは、作家になる事です。 僕は今、自分のブログで統合失調症を題材とした原稿用紙二枚の習作を書...
統合失調症な800文字小説。

無言の帰り道。

昨日は作業所のレクリエーションで、木下大サーカスに行ってきました。 サーカス自体は、物凄く面白かったんです。 ですけど、サーカスに生気を全部吸い取られてしまったようで、帰りの送迎の車の中では、 終始無言。作業所に戻ってからも、ヘナヘナになり...
統合失調症な800文字小説。

寂しい時に孤独にならない方法。

僕は以前は、このまま一人で何も成し遂げられずに、死んでいくのかと考えると、とても不安になっていったし、心が急に寂しくなった事がありました。 僕は企業のコンペの脚本賞で、優秀賞を頂いた事があるのですが、その時、嬉しくて大学の同級生みんなに、電...
統合失調症な800文字小説。

男運は悪くなかった。

男運は悪くなかった。 語弊を恐れずに言わせて貰うと、僕の男運は、決して悪くなかったと思っています。 友人、恩師、バイトの店長、バイトの社長、作業所の所長、様々な縁で繋がれてきました。 その存在のお陰で、その存在に憧れ、いつの間にか僕自身も成...
統合失調症な800文字小説。

恋愛対象。

今まで女性を恋愛対象として見ていませんでした。 と言っても、僕はゲイではありません。 これが統合失調症の一因なのかどうかは分かりませんが、自分は恋愛をしてはいけないんだと勝手に思い込んでいました。 それが無ければ、僕はもしかしたら20代、3...
統合失調症な800文字小説。

失敗しない選択方法。

あんな事言わなきゃ良かった、あんな事しなきゃ良かったー、と自分の発言を後悔しても始まらない。 後悔なんかする暇など無いのです。 それは、自分の言動がその後の自分の進む道をどんどん変えていってしまうからです。 まるでゲームブックみたいです。 ...
統合失調症な800文字小説。

神様からのギフト。

僕の習作は、「ミステリー系とかホラー的とかですね」、という感想をよく頂きます。 『世にも奇妙な物語』的だとも言われます。 『世にも奇妙な物語』は、感動したりするエピソードもあったりするのですが、僕の習作は、只々、暗いイメージのものが多かった...
統合失調症な800文字小説。

統合失調症当事者はテレビを怖がる。

僕は統合失調症と診断された時、テレビが観れませんでした。 共感力が強かったのでしょうか。 いや、そんないいものじゃないですね、テレビの俳優が実は父や母、 僕の友人、知人たちのように思えたからです。 実際には、僕の周りの知り合い全ての人は、 ...
統合失調症な800文字小説。

ピア(仲間)だからこそできる遊び。

当事者同士だから出来る事ってあると思うんです。 サポートじゃなくても、ちょっとした事でも。 例えば、当事者同士でキャバクラに、ゴホンっ、ん、ん、んー、カラオケなどに行く事も。 職員さんと一緒には行けないですもんね。 職員さんと遊びたい事もあ...
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