ぷっちょ 統合失調症のリカバリーストーリー

⑦B型作業所、通所の日々。

作業所では、箸の袋入れの内職の仕事が僕は好きだった。 何故かと言うと、そんなに難しい作業では無かったので、 他の利用者さん達と喋りながら出来た作業だったからだ。 作業所では、私語が厳禁という感じでは無なかったので、 作業所で友達も出来たし、...
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⑥就労支援B型施設に通う。

青森の友人に僕が今でも凄く感謝している事は、 彼が僕に作業所に行けと、再三言い続けてくれた事だ。 作業所とは、就労支援施設の事だが僕が捜して見つけた作業所は、 精神疾患のある者が通う特別な就労支援施設だった。 僕は福祉施設に通所するなら、デ...
ぷっちょ 統合失調症のリカバリーストーリー

⑤今死ぬ、今すぐ死ぬ。

話は戻って、その友人には感謝してはいるが、困った事もあった。 同じ精神障がいを疾病した者が集まると、 それを取り仕切る一般人がいなければ、駄目だったと今考えればそう思う。 友人は、病状が悪くなると、僕に電話で「死ね、殺す、死ね、殺す」と繰り...
うつ病ピアサポータ女子はるしんさん。

うつ病でピアサポーター、はるしんさんのブログの紹介。

写真ははるしんさんが飼っている愛するオカメインコのラッキーくんです🐤 はるしんさんは僕が通所するB型事業所に通う超ポジティブなうつ病だけど、 ピアサポーターの元気女子です。😊😊 はるしんさんは僕のリア友でもあり、うつ病を抱える当事者やその家...
ぷっちょ 統合失調症のリカバリーストーリー

④うつ病の青森の友人。

闘病中、SNSで友達になった青森の友人がいた。 青森と愛知で、どうやって仲良くなっていったのかは忘れたが、彼も精神障がい者だった。 僕が統合失調症という事を話すと、 彼は僕に中村ユキさんの「うちの母はトーシツです」という統合失調症の母親の事...
ぷっちょ 統合失調症のリカバリーストーリー

③敵を知り、己を知る。

統合失調症という精神障がいは、10代後半から20代前半に発症しやすいという事だ。 僕はそう考えると、ドンピシャだった。 大学を留年してから病院に掛かるまでの三年間は毎晩悪夢にうなされ、 少し出掛ければ家に泥棒が入ったような気がして、大学を卒...
ぷっちょ 統合失調症のリカバリーストーリー

②統合失調症の原因。

第二の疑惑は、自分で物事を判断する事が難しい状態に陥り、 アパートの部屋に掛かってきた一人の女性の電話で、 ビルの貸し会議室に呼び出され、何十万円もするインドのタージマハルの絵のコピーを、 分割のローンで買わされた事だ。 その絵自体は、30...
ぷっちょ 統合失調症のリカバリーストーリー

①母の癌と僕の発病。

この物語を始める前に、まずうちの母の話をしなければいけない。 うちの母は、50歳の時に卵巣癌になった。 医者には、2年は生きれられるけれども、5年は無理だと、宣告された。 初め母は、個室に入院していたのだけれど、 毎日泣きながら過ごす日々の...
統合失調症な800文字小説。

現実世界への戻り方。

最近、人気のアニメ『鬼滅の刃 無限列車編』 の第四話を観ました。 その回の物語は、鬼に眠らされて炭次郎は次郎は死んだ家族と再会し、喜び一杯の夢の中にいました。 しかし、それは幻想でまやかしでした。 それに気づいた炭次郎は、自分の首を刀で切り...
統合失調症な800文字小説。

エナジーヴァンパイア。

エナジーヴァンパイアという言葉がある。 人からやる気やエネルギーを奪う人の事を言うそうです。 それも、人からエネルギーを奪えば奪う程、エナジーヴァンパイアは元気になっていくと言います。 スピリチュアルとしての概念です。 姉は僕に言いました。...
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