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デカベヤ!

自分の言葉で話した方が相手に伝わり易いとある方に言われました。

確かに何年か前に僕がやっていたWEBライターの仕事も、記事の調べものから始まるのですが、どれも自分の言葉になっていなくて、

不採用が続くと言った状況で、結局WEBライターの仕事は長続きせず、辞めてしまったのを思い出しました。

『デカベヤ!』

バンと警視庁捜査一課のドアが開いた。

「大五郎!何昼間から酔ってるんだ!」

説明しよう!大五郎とは焼酎の紙パックの大定番の一種なのだ!

机の上にワンカップを並べて、大五郎刑事と呼ばれる刑事は、酒を頭から浴びていた。

焼酎の名前なのに、ワンカップ(酒)を飲んでいるのは、まあまあまあ御愛嬌だぜ!

「お前はいつも説教ばっかりだなl。ジョリジョーノ」

このジョリジョーノと呼ばれた男も警視庁捜査一課の刑事であるのだ。

髭が濃いので、ジョリジョーノ。

因みにジョリジョーノなんてジョジョの奇妙な冒険に出て来そうな名前だが、全くの日本人で眉毛は繋がっている感じは両津勘吉のそれだろう。

「事件だ、大五郎!」

「事件すかー?」

大五郎は部屋の大黒柱でポールダンスを踊りながら、まるでナマケモノのように柱にぶら下がりながら言った。

「全員、直ちに集合」

ジョリジョーノが無線機を手に取り、言った。

「イエッサッサッサー!」

大黒柱から降りると、西の魔女を倒し、踵を三回鳴らして、自分の家に帰っていったとさ。

めでたしめでたし。

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