僕のブログ『逢坂 純の遥かなる作家への道』には、
『ちょっと小劇場』という1分ぐらいの動画が掲載されています。
よくわかりません、という感想を頂きましたので、
この『ちょっと小劇場』の楽しみ方の解説をさせて頂きます。
1,とにかくうちの飼い猫キジトラ猫のモモちゃんに癒されて下さい。
2,僕の喋りは、あくまでもBGMとして聞いて下さい。
3,モモちゃんの動画と僕の物語で、得も言われぬシュールでナンセンスな世界を堪能してください。
この動画、以前FC2ブログで投稿していた動画なのですが、
そこでは結構、評判が良かったので、ここでも紹介させて貰おうと、載せる事にしました。
僕の喋りは、アドリブのように聴こえますが、
全てシナリオが書かれた作品ばかりです。
細かなセリフに至る迄、書きました。
それに相まみえるうちのキジトラ猫のモモちゃん。
シナリオを書いてはいますが、特にメッセージというメッセージも無く、
僕の声は、聞き流して聴いてくれるぐらいでO.Kです。
その時のキャッチコピーは『楽U~に聴いて、楽U~になって下さいね。大人にも子供にも優しい『ちょっと小劇場』というものでした。
それが僕の『ちょっと小劇場』!。
『取説』
うちにとうとう、猫型ロボットが到着した。
割りと小型ロボットらしい。箱が小さい。
その割、20万円と高額商品だった。
箱を開けてみた。
そこにはモフモフの目玉クリックリの可愛い四足歩行の猫ちゃんが居た。
リアル―。
その猫型ロボットの、主な利用法は、癒しだそうだ。
「癒されてね」と取説に書かれてある。
1人暮らしで孤独な日々には、ピッタリなこの猫型ロボット。
四次元ポケットは?あのだみ声は?
そんなもの要らない。
只、可愛らしい鳴き声で、こんな私を癒してさえくれれば、それでいいのだ。
動力は、太陽電池なのだそうだ。
私は未来を感じた。
ドラえもんは手に入らなくても、自宅の机の引き出しは未来に繋がっていなくても、この
猫型ロボットが私を癒してくれる。
猫型ロボット、響きがカッコいい。
何て名前を付けようか。
やっぱりドラえもん?いや、こんなにモフモフフアッフアッのこの子がドラえもんなんて訳が無い。
良い名前を思いついた。
ファーファ。
フカフカで柔らかいセーターのような名前。
と思ったら、且つて実在していた柔軟剤の名前も確か、ファーファ。
可愛すぎるぞ、この野郎!

