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嫉妬と天使。

僕は現在、就労支援B型施設に通っています。

そして『統合失調症LINEグループすきゾ!』という統合失調症の当事者だけで構成されている

LINEグループに入っています。

僕は周りの評価が凄く気になって、そのせいで統合失調症の症状が発動したりします。

すきゾ!の中では、安心して言える事ばかりで、とても心が安定しています。

実社会では、僕は作業所の職員さんのお陰で、我儘を聞いてもらったりもしています。

だから、僕は今現在は幸せなのだろうと思います。

だけれど、本当の実社会に出たら、僕は何も出来ない大人であると思います。

すきゾ!の創設者のhoshuさんという方にみずいろさんという方のTwitterを紹介して貰いました。

hoshuさんは、僧侶をやっている方で、いつも僕の我儘も広い心で受け止めてくださっていると、

僕は思っています。

やっぱり僕は周りの人間のサポート無しには、生きていけない障がい者なのだと、思っています。

『嫉妬と天使』

ある人は、僕の事を天使だと言った。

だけど、僕は天使なんかじゃない。

人を羨ましく思って、嫉妬する事もあるし、

自分の今置かれている環境を不服に思って、いじけたりもする。

天使というのは、本当は意地悪なのだという事を何かの本で読んだ事がある。

それは、人魚がジュゴンだという事と似ているみたいな感じか。

天使の姿を描く絵は、大概裸の子供で素晴らしく光る金髪で、背中に真っ白な羽を持っているイメージだ。

しかし、その本の天使は、大きな翼を背中に身に着け、

目はギョロリと剥いていて、口はまるで、くちばしのように尖っているという、

まるで世間がイメージしている天使とはかけ離れている。

そして、人間に悪戯をする。

何の罪悪感も持たずに、悪戯をする。

僕は天使と呼ばれた。

それは、僕の事を邪心を持った天使と言ったのだろうか。

僕の本性を見抜く力がその人には、あるんだ。

僕は真っ当な人間になりたい。

人間は、邪心に対して葛藤する力がある。

物事の善悪を理解しているから。

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