今日は結構、調子がいいです。
調子が悪い日と言うのは、何もかもが上手くいかないようになってしまっていると感じて、
それが意図的にそうなっているような妄想で不安になったりします。
そんな時には、先日メンタルクリニックで買ったアロマオイルの小瓶の蓋を開けて、その香りを鼻腔に吸い込むのです。
ちょっと気持ちが安定してきます。
只、ホントに小瓶なので香り嗅ぎ専用に使っています。
出掛ける時にも、ポケットに忍ばせて、疲れた時には、小瓶の蓋を開けて香りを漫喫しています。
(笑)の効果。
人を笑顔にするのって、案外難しい。
彼女と出会ってそう思うようになった。
不愛想な女だな、彼女の印象はそんな感じだ。
彼女は僕の言動では決して笑わない。
普通なら何の接点もなくすれ違う二人だった。
だけど、僕はその彼女をどうしても笑わせたいと思うようになった。
彼女を大爆笑させて、横隔膜がひっくり返ってシャックリが止まらなくなるほど、笑わせたい。
他人がその光景を見たら、何故笑っているのかも分からないような笑いをその人達に移したい。
そもそも馬鹿笑いするキャラではない彼女。
家でもサスペンスドラマを観、クロスワードの雑誌を読み漁る彼女。
そこまでは僕の独自調査で判明した彼女の日常。
そんな彼女を腹を抱えさせて、笑わせたい。
そんな事を思って、僕は彼女の笑いのツボを探し始めた。
かと言って、彼女と会うのは仕事中の数時間。
彼女のツボを知るのも容易では無い。
そんな事をやっているうちに、彼女の事がいつの間にか好きになっていた。
笑いは平和だけでなく、恋も生むのだとその時思った。

