ピアサポーターという言葉がここ15年ぐらいの間に多く叫ばれるようになったようです。
しかし、一般にはまだ浸透していない言葉かも知れません。
ピアサポーターのピアという言葉は、仲間という意味の言葉です。
ピアサポーターという言葉を初めて知ったのは、大学の先輩のFacebookからでした。
その先輩は、癌を患っていたのですが、癌から回復し、自分の癌の闘病経験を活かし、
ピアサポーターとして、自分の癌のリカバリー体験を色々な場所に赴き、話しているようでした。
先輩がピアサポーターを仕事としてやっているのかどうかは、分かりませんでしたが、
先輩は生き生きとしていました。
当事者だから出来る仕事というものがある事に、僕は希望を持ちました。
『ピア(仲間)だからできる仕事』
今日は僕の仕事の初日だった。
「じゃあ、自己紹介、嬉野君」
先輩は僕にそう言った。
「嬉野鉄平です。今日からこちらで働かせて貰う事になりました。宜しくお願いします」
「ハイ、皆さん、拍手―」
朝礼で僕は挨拶をした。
そこは、市立病院の精神科のナースステーションだった。
僕は、この病院の病院で、今日からこの精神科の解放病棟の入院患者の退院支援の仕事をする事になっていた。
僕は統合失調症だ。
今では、もう寛解という状態になって、病状は落ち着いている。
寛解という言葉はあまり聞き慣れない言葉かも知れない。
統合失調症は、一般に完治しない病気だと言われている。
完治しない迄も、病気から回復して病状を落ち着かせる事は出来る。
それが寛解という状態だ。
ピアサポーターという仕事がある。
僕は統合失調症の当事者であり、支援の送り手でもあるピアサポーターだった。
以前、同じ福祉事業所に通所していた先輩から、久しぶりに飲まないかと電話が入った。
先輩とは久しぶりに会うので、嬉しかった。
先輩はお酒の飲めない僕を考慮して、串カツの美味い店を用意してくれた。
そこで僕は先輩から言われたのだった。


え?
先輩から何を言われたの!?
またやられたぁw
貴方お得意の奥義読者丸投げw
うーむ…気になる(°▽°)
まゆみさん、早速のメッセージ、ありがとうございます!(^^)今、ちょっとずつ長編の構想を練っている最中で、物語の漠然としたイメージから、少しづつ具体的な画を思い描きながら、キャラクター、展開、アイデアなどを、思いついた限り、書き綴っていこうかと思っています。
それで、テーマとなる物が固まってきたら、長編に取り掛かりたいと思っております。
頑張ります!応援ありがとうございます!!嬉しいです。
ご多忙の中、お返事嬉しく拝見させて頂きました(^^)長編作品に挑まれるんですね♪
起承転結、目が離せない作品になるのかな!?楽しみに待たせて頂きますね。でも、決して負担にならないように、ご無理なさらずにして下さいね(o^^o)
真由美さん、ご返信ありがとうございます。長編作品は完成したら、出版社の賞に応募しようかと思っていますので、発表するのは、大分先の話になってしまうと思います。もしかしたら、出版も夢ではないかも!?と思って、ニヤけながら執筆をしております。
応援ありがとうございます。頑張ります!