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僕はこれから生きていく。

あの日、僕は彼女を傷つけた。彼女はそれでも泣かなかった。僕はその後、傷付いた。因果応報、当たり前なのかも知れない。

僕はあの日から、夢を見なくなった。彼女の夢もあの子の夢も。

それは神様が僕に与えた罰。

それはあの子が僕に与えた罰。

僕に勇気があったら。僕は僕をゆるさなかっただろう。その勇気が無かったから、僕は今でも生きていけてる。そうでなかったら僕はもうこの世にいなかった。

そんな事はやめろとあの子は言う。

僕の暴走をあの子は止めてくれた。

あの子は僕の特別な人。

あの子は僕の優しい人。

命短し、恋せよ乙女、僕は乙女のような心と気持ちで、あの子の笑顔を誘惑する。

あの子は僕にしか見せない笑顔で僕に笑いかける。僕はそれだけで幸せな気持ちになる。

僕を彼女は褒めてくれた。自信を無くしそうな僕に自信をつけてくれた。彼女は僕の神様だ。いや、彼女は僕の女神様。

自分の事を以前よりも何倍も好きになった僕が彼女の前に立っていた。

僕と彼女は同じ気持ちではない。

それは分かってる。出会った頃から分かってる。それでも僕は彼女の事が好きだ。好きという言葉はどんな意味があるだろう。その意味を考えながら、僕はこれから生きていく。

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