これ、この文章、ホントに小説なの?ブログじゃないの?姉に言われたこの一言からその案件について考え始めるようになった僕。
小説ってもんは、自分の腕をナイフで切って、血を流し、肉を切りして、その痛みを痛みをせず、文章を書くんだと思っている節が僕にはある。それは、正しい小説の書き方なんだろうか??でも、それじゃあ正しい小説の書き方ってどういうの、と僕は常々悩んだりしている。
僕は結構、人に嫌われる。それは僕が小説を執筆している事にも関係が大いにある気がする。ぼくの全てが創作術なのだ。僕に関わる人生全てが創作術なのだ。などと、ブッテみるが、まだ結果は出ていない。評価も出ていない。
何が正しくて、何が間違いなのかも試行錯誤中なんだよな、僕って人間は。
道徳的に考えたら、OUTって事もあるあるなのかも。瀬戸内寂聴さんみたいに略奪愛や不倫だったり。私小説を書いてる訳でもないのにね。でも、それが小説の醍醐味だったりするし。
読者は小説に何を求めてるんだろう。
日常を忘れられるような非日常か。共感が出来るようなリアルな人間ドラマか。
僕の目指すものは、まだ確かではないけれど、その先に皆に喜んでもらえるような小説が書けたらいいな。
て、これホントに小説になってる?

