僕は何に対してお金を払う?僕は相手の誠意に対してお金を払う。お金を払ったからこそ、真剣に向き合って真剣に一緒に考えてくれるからこそそんなような気がする。
お金を払っているからこそ、それは僕の責任感になっていって、協力してくれた人に対しての結果を残さなければという責任になる。
一度は僕を見てくれている人がいる。だけど、そこで薄っぺらな自分が露呈してしまえば、僕にはもう次は無い。
何を言っているかと言うと、単に金儲けのお話だ。
金儲けは楽しい。
けれど金儲けは一筋縄ではいかない。
それだけ僕という存在を知って欲しいから、金儲けをするのだ。
金儲けだけども、その中身はやはり人と人の人間ドラマが孕んでいる。
人間ドラマが描けてなけりゃ、それきり僕は見切られてしまう。
僕一人だけでは無力で、何の知識を得ても役に立たない。
知識を活かせて、初めて僕はゴールポストからサッカーボールを蹴られる。
何の話をしているかって?
金儲けの話だよ。さっきから言っているだろう。
僕は美しい文章を書き、心に染み渡る言葉を綴る。
後はそれをどれだけの人が触れてくれるかだ。
金儲けとはそういうものだ。
金儲けをした事の無い僕が言うんだから間違いない!

